準備が大事!青色申告で得をするために必要なこと!

青色申告をするためには準備をすることが大事

青色申告をするためには下準備として、資金の流れを書き留めておく必要があります。入ってきたお金、出ていったお金、これから出ていくお金などを毎月ごとにチェックしておくのです。領収書や請求書などを取っておく必要がありますし、銀行通帳などを控えておく必要もあります。お金の流れをチェックするときに時系列ごとにまとめてあるとあとあと楽になるのです。毎月この作業をしておかないと、どのようなお金の流れだったかを忘れてしまいます。ですから、お金のチェックは月末か月初にまとめてしておくといいでしょう。

ソフトを使うと簡単に青色申告ができる

お金の流れを自分で把握することは難しくないかもしれませんが、それを簿記上に残すということは素人には難しいです。ですので、会計ソフトを使うといいでしょう。入出金の記録も売掛と買掛もソフトに入れてしまえば、勝手に簿記上で処理してくれます。その入力した項目がそのまま青色申告で使える書類に入るのです。貸借対照表や損益計算書などの言葉を知らなくても、ソフトに従って入力するだけで確定申告ができるので便利です。

青色申告で得をするために必要なこと

青色申告で控除が受けられるのですから、もっとお得になるようにしましょう。そのためには領収書をしっかりとっておくことや支払先を把握しておくことが必要になってきます。領収書がなければ申告に載せることができませんし、支払先を忘れてしまってはお金の流れを証明することができないのです。そうなると控除が受けられずに損をすることになります。そうならないように毎月の締めをしっかりするといいでしょう。

自営業者には確定申告の時、白色申告をするより青色申告をする方が、控除額の関係でメリットが大きいです。65万円から10万円が特別控除可能です。