引っ越しあるある?やってしまいがちな片付けの失敗例とは?

古い雑誌やアルバムに見入ってしまう

引っ越しの時には不用品を思い切って処分する人も多いものです。どれが要るか要らないかを選別しているうちに、古い雑誌や子どもの頃のアルバムなど懐かしいものに見入ってしまう人がいます。気づけば、まったく片付けが進まないまま1日が終了していたなんて人もいるでしょう。結局引越しまでに間に合わず、処分できないまま不用品も全部引っ越すはめになってしまうこともあります。

片付け過ぎて必要なものを梱包してしまう

気合を入れたのはいいけれど、引っ越し先ですぐに使いたい食器や着替えがどこに入っているか分からないというのも、よく見られる光景ではないでしょうか。新居で使うものならまだいいですが、最後の片付けに使う掃除用具も全部梱包してしまったり、貴重品の入ったバッグまで入れてしまったりすると、もう引っ越しどころではなくなります。手伝ってくれる人が多いと、不用品を梱包して必要なものをゴミに出されてしまうという失敗例も見られます。

片付けができないまま時間だけが経過するケース

どうにか無事に引っ越し先に移動しても、そこから大変なのが新居での荷解きと片付けです。特に仕事など新生活が始まる場合には、新しい環境に慣れることで必死になってしまうことがあります。家族がいれば少しずつ片付いていくことも考えられますが、一人暮らしの場合はなかなかそうもいきません。ついつい片付けが進まないまま、半年や1年経過してしまう人もいるでしょう。場合によっては次の引っ越しの時にもダンボールに入ったままの荷物があったというケースもあるのです。

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